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牛乳が届くまで
牛乳の製造行程
日本ミルクコミュニティの京都工場です。
ここでは、京都府内や、他府県などから運ばれてきた生乳を使用して製品化しています。
※京都工場概要
住 所:京都府船井郡八木町字
美里小字紫野1番地
敷地面積:70000m²
年間処理能力:約20万キロリットル
製造工程をのぞいてみましょう!
1.重さをはかる 2.受け入れ検査 3.冷やしてタンクに貯める 4.小さなゴミを取り除く
8.充填前検査 7.タンクに貯める 6.殺菌して冷やす 5.乳脂肪を細かくする
9.紙パックに充填 10.出荷前検査 11.ケースに詰め冷蔵倉庫で保管 12.出荷する
環境にやさしい京都工場
メグミルク京都工場は「ほたるの里」として知られる、京都府八木町にあります。
周辺の自然環境に配慮し、光が拡散して周辺の動植物に影響を与えないように、光が外に漏れない特殊な外灯を使っています。又、建物の窓はできるだけ小さくする工夫もされています。
夜間や早朝の出荷作業時の音が近隣に響かないように、民家から一番離れた場所に設備を設置するなど、さまざまな配慮がなされています。
工場で使用した水は、金魚がすめるほどきれいに浄化してから排水しています。

工場見学のご案内

コンピューターによる集中制御システム
生乳は工場に受け入れられてから充填されるまで、工場にはりめぐらされたパイプを通り、じかに空気や人の手にふれることはありません。
作業はコントロールルームからコンピューター制御で集中管理。工程内の2000ものバルブの開閉動作や温度なども集中管理されています。

 
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