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飲み終わった牛乳パックはリサイクルへ。でもその前に、丈夫で水漏れしない牛乳パックを賢く活かした、暮らしに役立つアイデアを教えちゃいましょう。 |
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使い捨てのお弁当箱に、牛乳パックが活躍です。かなり丈夫ですから、しっかり入ります。押し寿司の場合、500mlのパックでも大人一人分以上の量になります。
※注意 写真ではラップをしていませんが、実際には、綺麗に洗って干した牛乳パックを使用し、ラップを敷いてご利用下さい。 |
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牛乳パックが、食べこぼしの多い幼児用のエプロンに変身。上手に食べられない幼児のために気楽に使えるエプロンです。防水ですから、もちろん液体も大丈夫。ママの味方です。 |
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生ものなどを入れる時に利用するポリ袋。なにかと重宝しますが、置き場に困っていませんか。牛乳パックを利用して、写真のように取り出し口をあけ、上から詰めこんでおけば必要なときにさっと取り出せとても便利ですよ。
※この作品は「第3回牛乳パックで「遊ぶ学ぶ」コンクール2003」全国小中学校環境教育研究会賞、神奈川県横浜市立笠間小学校1年(当時)水澤愛理さんの「ままのかお」を参考にしました。 |
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お子さまの誕生会やクリスマスなどに、こんなキャンデーボックスにお菓子を入れておいたら、きっと喜ばれますよ。お好みできれいな紙をはってかわいらしく仕上げましょう。 |
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傘は知らぬ間にたまりがち。傘収納庫にしまっても、すぐ倒れたりして整理しにくいですね。そういう時には牛乳パックを傘立てにすれば整理もラクラク。牛乳パックをスペースにあわせていくつか組合せ、ガムテープでまとめるだけで出来上がりです。牛乳パックの背の高さを活かしたアイデアですね。 |
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下着や靴下などが、引き出しの中でごちゃごちゃになっていませんか。ご覧のように、たんすの引き出しの高さに合わせてカットした牛乳パックをテープでまとめましょう。下着や靴下、収納しにくいベルトをくるくると巻いて、コンパクトに整理できます。二段重ねにしても整理しやすいですね。 |
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ドレッシングや油など液がたれると気になりますね。油や水に強い牛乳パックを利用して、ドレッシングやしょうゆなどの瓶入れにしましょう。低くカットした牛乳パック4個をガムテープでまとめ、持ち手はホッチキスで止めて、キッチンや食卓に。化粧紙を貼れば見栄えもバッチリ。 |
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パーティの演出に自家製の氷柱花はいかがですか。牛乳パックに水と花、ハーブなどを入れ、漏れないようしっかりとガムテープなどで密閉。あとは冷凍庫で凍らせるだけ。氷中にお花が立っているとステキになります。下方に重りをつけてみましょう。あなたならではの素敵な氷柱花で、話題独占まちがいなしです。 |
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出し入れが多いので、ごちゃごちゃしてしまいがちな冷蔵庫のポケット。牛乳パックを使えば、マヨネーズやチューブのわさびなど、倒れやすいものもすっきり収納できます。 |
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冷蔵庫の野菜室は野菜の形もさまざまなので、なかなかすっきり収まりません。奥に隠れていたキュウリが萎びていたなんてことも。牛乳パックを利用して、キュウリやアスパラなど細長い野菜をまとめましょう。これなら野菜も傷まず、取りだしやすくなります。 |
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牛乳パックを洗って開けば、便利な「どこでもまな板」に早変わり。かさばらず使い終わったらゴミとしても処理できるので、アウトドアにとても重宝です。家庭でも生魚の調理の際に、まな板に重ねて使えば生臭さが移りません。 |
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使い終わった天ぷら油の処理には、皆さん頭を悩ますところ。そんな時には牛乳パックが活躍します。牛乳パックに新聞紙やボロ布を詰めて、不要の油を流し入れ、しっかりと封をすれば可燃ゴミとして処理できます。 |
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