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江澤郁子先生のミルク健康塾 骨太!カルシウム強化メニュー
監修・料理制作:戸板女子短期大学 食物栄養科
内田智美(給食経営管理:管理栄養士)
佐藤幸子(調理学:博士(食物栄養学))/
小築康弘(栄養学:博士(農学))
一日のカルシウム足りてますか? 育ち盛りのお子様や、骨粗しょう症が気になる方、妊産婦は特にしっかりとカルシウムを取って骨太なカラダづくりを心がけたいものです。牛乳・乳製品や、小魚、海草類、大豆製品などを毎日のメニューに意識的に取り入れましょう。
年齢・性別のカルシウムの食事摂取基準値はこちら>>
カルシウム診断はこちら>>
もちもちチーズパン
  >> もちもちチーズパン
  カルシウム:206mg
  小麦粉と白玉粉でもちもち食感のパンです。
牛乳と、パルメザンチーズでカルシウムアップ。
わずか15分でできあがります。
  きのこリゾット
  >> きのこリゾット
  カルシウム:408mg
  ブイヨンの代わりに牛乳を使って、カルシウム量をアップさせました。ミネラルのバランスを良くするきのこと組み合わせました。
豆腐ハンバーグ
  >> 豆腐ハンバーグ
  カルシウム:119mg
  子どもも大人も家族みんなが大好きなハンバーグ。お肉と同量の豆腐を加えて、カルシウムを強化、脂質をダウンさせました。豆腐を加えることで肉の臭みも抑えられます。
  ダブルミルクグラタン
  >> ダブルミルクグラタン
  カルシウム:385mg
  海のミルクと呼ばれる牡蠣(かき)と牛乳の“ダブルミルク”。小松菜もカルシウムが豊富なため、まさにカルシウムづくしのメニューです。
焼きししゃも・ししゃものピカタ
  >> 焼きししゃも・ししゃものピカタ
  カルシウム:225mg・416mg
  ししゃもも、しらす干しも、調理が簡単な上に、まるごと食べやすい魚です。骨ごと食べるため、カルシウム量がはるかに多くなります。いつもの焼ししゃもに一工夫しておしゃれな一品に早代わり。
  ポテトピザ
  >> ポテトピザ
  カルシウム:336mg
  塩味にアンチョビを使い、緑赤色のピーマンを載せて、彩り豊かなアツアツピザは、1日のカルシウム摂取量の半分以上を補給できるカルシウム強化メニューです。
つる菜の白和え
  >> つる菜の白和え
  カルシウム:192mg
  つるむらさきには、カルシウムの他にもビタミンKが豊富で、骨代謝に関与する栄養素の宝庫です。豆腐やひじきを使用してカルシウムを強化しました。
  鰯のつみれ汁
  >> 鰯のつみれ汁
  カルシウム:77mg
  つみれは、骨まで食べることができるカルシウム源です。さらにビタミンDが多く含まれているので、カルシウムの吸収のコントロールなど、体内のカルシウム恒常性を維持する働きがあります。
ベジスープ
  >> ベジスープ
  カルシウム:242mg(かぼちゃスープ)
  牛乳ベースの野菜スープ。牛乳と季節の野菜の甘味とうま味が味わえます。じゃがいも、さつまいも、蕪、ブロッコリー、アスパラガス、トマトなど、季節の野菜でアレンジできるアラカルトスープです。
  ぷるんヨーグルト
  >> ぷるんヨーグルト
  カルシウム:62mg (牛乳ぷるんの場合)
  ヨーグルトもカルシウムを摂るのに最適な食品。季節の手作りソースを添えてノーマルなヨーグルトゼリー、また野菜ジュースを加えて、ベジタブルヨーグルトとしてバリエーションを味わってください。
カルシウムの食事摂取基準(2005)厚生労働省よりー摂取目安量ー
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日本ミルクコミュニティ株式会社